2005年03月14日

十二国記 風の万里 黎明の空 第6巻

十二国記 風の万里 黎明の空 第6巻

メーカー:ポニーキャニオン
著者:
価格:¥ 5,040
メディア:DVD
発売日:2003/11/19

レビュー

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   ライトノベルとして発表されながらも、 そのあまりの面白さから、 世代を超えた読者に愛されている小野不由美の中華風異世界ファンタジー「十二国記」シリーズ。本作は 「月の影 影の海」 「風の海 迷宮の岸」に続いての、TVアニメ版第三部(原作では間にもう一作あっての第四作目)。
   蓬莱=日本から流され、才国の女仙のもとでつらい日々を送る鈴。圧制を行った父王が謀反により殺され、 市井で生きる祥瓊。そして、鈴と同様に蓬莱からたどりつき、この世界の仕組みもよくわからないままに景国の王となった陽子。
   自らの立場に惑う少女3人が、景国の内乱を通じ、やがて人として1人で立つ姿を描く。 演出の派手さはないものの、練り込まれた世界設定と、観る者を勇気づける物語が丁寧に描写され、圧倒される。(田中 元)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
激動の十二国の歴史を舞台に、 壮大なスケールで描く大河冒険ファンタジーアニメの最新シリーズの第6巻。 拓峰で蜂起を起こした陽子たち。そこへ、 王である陽子の直属の軍隊である禁軍が敵として現れる。 第37話からシリーズ終章となる第39話までを収録。

posted by みーちゃん at 22:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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